まじめなはなし、長くなります。

嫁のひとりごと
04 /12 2013
嫁の小学生の頃の夢は、捨て犬や捨て猫を引き取り飼うことでした。

「わんわんボックス」のことを作文に書き校内の弁論大会に出た事があります。

わんわんボックスって知ってます?!

一見かわいい名前だけど、わんにゃんを捨てる箱なんです。

小学校の敷地に公民館があって、その横に1mx1mくらいの鍵付き屋根付きの箱があって・・・

毎週水曜だったかな、たぶん保健所の人が回収に来るの

嫁、何頭か逃がしたことがあります。五匹くらいの子猫の亡骸が入っていたこともあって、家に連れて帰って、

お墓を作ったこともあります。

そんな純粋な子供だった嫁が、大きくなり、いつの間にか命の重みを忘れた人間になってました

ももを家族に迎えてから、飼い主の都合で殺されていく、わんにゃんがとっても多いことに気づきました。

殺処分?! 所有権?! 命は物じゃない!!

私の知っているわんこで保健所に連れて行かれてしまったこがいます。 その時、私は何も出来なかった。

いや、何かできたはず、何もしなかったが正しいな。

かわいそうだけじゃ、命は救えないってことを痛感した出来事。

毎日愛護センターの迷子の子を見て思うこと、

大人になって、今、自分に出来ることは何だろう。

小龍の親兄弟は保護犬のページから金曜日に消えました。金曜は処分の日だから。

嫁に子供が出来て、もしも、その子が捨て犬や捨て猫を拾ってきたら、

叱るのではなく褒めてあげられる親になりたい。

ももと小龍に出会っていなければ、嫁は、のほほんと何も考えずに暮らしていたと思います。

もも、小龍、出会えたことに感謝です。


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コメント

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ワンワンBOX、名前は可愛いけど、
残酷だねぇ。
それを作文にしたモモママさん、
すごいなぁと思います。
アメリカでは、高いお金出してペットショップで犬を買うことより、
レスキュードッグを飼うことの方が習慣みたいです。
日本もレスキューがもっともっと
広まればいいなぁと思います。
まだまだ物扱いの動物たち。
事故にあっても器物損壊。
それと同時になにもできていない自分も。。。。。

Puppyちゃんママさま

日本も、愛護センターでわんこにゃんこを家族に迎えるのが当たり前になって欲しいですねv-410
最後まで一緒。なんで、出来ないのでしょうね~。ままさん、ぱぱさん、Puppyちゃんを家族に迎えてくれたv-411すごいことだと思いますv-410なにもできてなくないですよ~。

わんわんボックス…そんな物があるんですね!ゴミ箱に捨てるみたいに生き物を箱に入れる人も居るんですね…
私もママさんと同じような子供でした☆車にひかれた猫にお墓をつくってあげたり…先代ワンニャンは皆私が拾ってきた子達でした((*・・)大人になると忘れかけてしまう事なんですよね…私もです。でも、ももチャンと小龍くんが今幸せなのはママさんが子供の頃のような心を今でも持ってるからだと思います(*^▽^*)
1人ぢゃ小さな力だけど、みんなが心掛けてくれたらもっと沢山の命が助けられます。そぉ思ってくれる人が増えたら良いですね!
ちなみにトーマスは売れ残りで「最終セール」って叩き売されてたんですよ〜(^-^;)

ササキチさま

無関心、これが一番怖いと思う今日この頃です。トーマス君とっても幸せ者ですね~♪最終セールって・・・ 一人の力は小さいけれど、二人・三人みんなが集まれば!!理想ですねv-411 早くそんな世の中になりますようにv-410